UK Rock 情報 from London

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ザ・ポリス、ラストコンサート

2008-08-10 Sun 15:03:54

去年から再結成ツアーを行っていたThe Police (ザ・ポリス)が、ラストコンサートを8月7日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行った。
ポリス気違いの私は、NYまで行こうと本気で迷ってたけど、なんせ8月なもんで、旅費が高くって、断念せざるおえなかった・・・
まっ、4回も見たしな!十分であろう。

で、ラストだから何か特別な事でもしたかな?と思ってたら、やはりありました。
まず、Cream (クリーム)の 「Sunshine Of Your Love」で始まるり、アンコール前の最後にはJimi Hendrix (ジミー・ヘンドリックス)の「Purple Haze」でしめたそうです。

「Every Little Thing She Does Is Magic」の時はスティングの子供3人が出て来て、ステージで躍ってたそう。

何と言っても最高なのが、アンコールを待ってる間、スティングは、最近ずっと生やしてた髭を美女2人に剃られ、その模様がスクリーンに映し出される!という、おもろい事をやってのけたのです。
その映像見つけたので、貼付けておきます。ちょ〜おもろい!!!



最後はデブのオペラ歌手に扮したローディーがステージで踊り、マンガ「Porky Pig」のテーマ曲「That's All Folks」をもって、3人はステージを後にしたそうです。

彼らは14ヶ月、150ものショウをこなし、ポリスの活動に終止符をうちました。
ギター、アンディー・サマーズに至っては、65歳とうい歳でこの過酷なツアーをこなしたのです。

ポリスのメンバーに、私から金メダルを渡したい。
世界1のバンド、ザ・ポリス
感動をありがとう!そしておつかれ!


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[ライブ] ザ・ポリス @ Hard Rock Calling

2008-07-05 Sat 15:17:10



6月28、29日にロンド・ハイドパークで行われたHard Rock Calling。
私が行った29日のトリはThe Police (ザ・ポリス)。
また見たんかい?と驚かれるでしょうが、ポリス気違いの私にとって、飽きる事はございません。(ワイト島でのポリスのレビューはこちら

残念ながら、このライブが彼らのUK最後の公演となりました。8月7日NY・マディソンスクエアーガーデンで解散するそうです。悲し〜〜〜
ロンドンで結成したバンドなんだから、ロンドンで〆て欲しかった・・・

で、肝心のUK最終公演、天気もとてもよく最高のフェス日和。
ポリスの前に演奏してたKT タンストールは、「眩しくてサングラス外せないの。ごめんね!」と言ってたとうり、ステージに向かって日が差していた。ポリスのメンバーもサングラスかけて来るかな?なんて思いながら、出来る限りステージ近くへ。
しかし前回のワイト島フェスティバルと違って、明らかにポリスを目的に来ている人が多く、ステージ近くに行くのは困難。

彼らが出て来るまでの間約30分。スチュワートのドラムセットが出て来た時は、観客から「Oh~!」と言う感動の声!まだ始まってもないのにみんな写真を撮っている。そう彼のドラムセットは実に派手!どんなに太鼓あんねん?ってぐらいたくさんの太鼓と、ドラまである。

そしていつものごとくスチュワートのドラでスタート、アンディーのギターが鳴り、スティング登場!そう「Message In A Bottle (孤独のメッセージ)」。みんなサングラスなしで出て来たけど眩しくないんかな?
終わってからメンバー紹介し、スティングは「やっぱり故郷に戻って来るのはいいね!」とオーディエンスへ伝え、次は「Walking On The Moon (ウォーキング・オン・ザ・ムーン)」。動画はこちら

セットリストはワイト島フェスと全く同じ。それに彼らの衣装まで全く一緒。
ただ違うのは、ステージ後方にでっかいスクリーンがあるのと、オーディエンスのノリ。やはりポリスを目的に来てる人が多いので、フェスとは違い大盛り上がり!きっとここには全盛期のポリスを見た事がある人がいっぱいいるんだろうな〜!

「Demolition Man」はスチュワートのハイハットワークが素敵!動画はこちら

「Driven To Tears」の動画はこちら

「Don't Stand So Close To Me (高校教師)」の前には、スティングが「僕は昔学校の先生をしてたんだ!有名になるのは長い道のりでね。そしてこの近くのBayswater (ベイズウォーター)に住んでたんだ!」って懐かし話をしてスタート。

「Every Little Thing She Does Is Magic (マジック)」の前は「次は何の曲が来るかわからない。アンディーだけが知ってるよ!」と前回と同じセリフ。やっぱりこの曲は大盛り上がり。ほんとに素敵!じっくり聞きたかったのでビデオ撮影はしてないのだ!

最後は「Can't Stand Losing You / Reggatta de Blanc」。この「イヨ〜イエ〜イエ〜オ!」のかけ声は最高です。「今日は最後なんだ!みんな大きな声でいけよ!」とオーディエンスをあおり「イエィ、イエィ、イエィ、イエィ、イエ〜〜〜〜!」一番最後のところはスティング、声がでないのだが、もう「ギョエ〜」って感じで打ちのめされてしまう。今回は「もう1回だ!ちょっとがっかりしたぞ!用意はいいか?」と2回!う、嬉し〜〜〜!なんて楽しいんでしょう〜〜〜。

「Can't Stand Losing You / Reggatta de Blanc」

そしてアンコールへ。
「Roxanne (ロクサーヌ)」が来てから「King Of Pain (キング・オブ・ペイン)」。この曲ではスチュワートの見せ場があるのだが、なんと今回は最初っからドラムを叩いている。何故だ!いつもはうしろの変なパーカッションを叩いてから、スティックぽ〜ん、ダッシュでドラムに戻ってドカ〜ン!と妙技を見せるのだが・・・お疲れなのかな?見れなくてショック・・・

最後は「Every Breath You Take (見つめていたい)」で〆たかと思うと、いつもの通りアンディーだけ戻って来て「おい、もう1曲やろうぜ!」とゼスチャー。今回はばっちりアンディーのコメディアン振りもビデオに収めましたぞ!
で、スチュワートもオチャラケて登場!
そしてほんとに最後「Next You (ネクスト・ユー)」。曲の終盤、彼らの全盛期の頃の映像がもの凄いスピードでスクリーンに映し出される。もうちょっとゆっくり流して欲しいが、すごく感動する!
これが最後かと思うと泣けて来る。辞めないで〜〜〜〜
終わってから3人がそろってお辞儀!かっこええな〜!そしてスティング最後の言葉は「Good night, London~!」
去年のロンドン公演の時は、スチュワートが最後に「ロンドンは俺たちのホームグランドだ!俺はアメリカから舞い戻って来たぞ!」って言って〆たんだけど、今回は何も言わなかった。

「Next You (ネクスト・ユー)」の動画はこちら

*動画をここでアップすると画質がよくないので、直接私のYouTubeで「watch in high quality」をクリックして見てもらった方が高画質で見れます。

セットリスト
Message In A Bottle
Walking On The Moon
Demolition Man
Voices Inside My Head / When The World Is Running Down
Don't Stand So Close To Me
Driven To Tears
Hole In My Life
Every Little Thing She Does Is Magic
Wrapped Around Your Finger
De Do Do Do, De Da Da Da
Invisible Sun
Can't Stand Losing You
〜アンコール〜
Roxanne
King Of Pain
So Lonely
Every Breath You Take
Next To You

いや〜最高楽しかったです。これが見納め。もう彼らを2度と見れないと思うと、悲しくて悲しくて・・・
未だ8月7日のNYの最終公演行ってやろうかな?と悩んでいる私です・・・


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[ライブ] ザ・ポリス @ Isle of Wight Festival

2008-06-23 Mon 15:06:06



ワイト島フェス最後の大トリは、去年から再結成ワールドツアーを行っているThe Police (ザ・ポリス)。私は自他共に認めるポリス気違いなのです。今回で3回目、あと今月末のUK最後のライブになるハイドパークも見に行きます。

前2回は単独ライブで、巨大スタジアムでの全シート席だったので、あまり近くで見れず、今回オールスタンディングのフェスティバルで見れるのが、楽しみで楽しみで、うきうきしてました。フェスティバル最終日の疲れもなんのその、出来る限り真ん中の前方に行きスタンバイ!

そして登場Stewart Copeland (スチュワート・コープランド)!今回のワールドツアーと同じくドラを鳴らし、Andy Summers (アンディー・サマーズ)のギターで始まり、ヒゲをたくわえたSting (スティング)が登場!そう1曲目は「Message In A Bottle (孤独のメッセージ)」。客も待ってました〜の大盛り上がり!

「Message In A Bottle (孤独のメッセージ)」

スティングはなんと1969年にBob Dylan (ボブ・ディラン)を見に、このフェスティバルにニューキャッスルくんだりからやってきたそう。「その時僕は5歳だった」って...ん?あれ?おかしいぞ?スティングは1951年生まれだから18歳だったはず。年齢詐称だ!なんともかわいい嘘でしょう!

お次ぎは「Synchronicity II (シンクロニシティー2)」が来ると思いきや、「Walking On The Moon (ウォーキング・オン・ザ・ムーン)」がきて、そして今回のツアーでやってなかった「Demolition Man」を披露。

あとは今までのワールドツアーと似た選曲順。
やはり「Every Little Thing She Does Is Magic (マジック)」は素晴らし過ぎるの一言!
「Wrapped Around Your Finger」のスチュワートのパーカッションプレイはよだれもの。

今回は単独ライブとは違い、ステージセットがフェスティバル仕様なので、従来の大掛かりな映像効果がなかったんだけど、「Invisible Sun (インビジブル・サン)」の時だけ、今回のワールドツアーと同じ、貧しい国の子供たちの映像がスクリーンに映し出された。

最後に「Can't Stand Losing You (キャント・スタンド・ルージング・ユー)」/「Reggatta de Blanc (白いレガッタ)」の「イヨーイエーイエーオー」で終わってアンコールへ。

「Reggatta de Blanc / Can't Stand Losing You」

アンコール1曲目は「Roxanne (ロクサーヌ)」。
そしてマイヒーロー、スチュワートの見せ場の「King Of Pain (キング・オブ・ペイン)」。後ろにあるパーカッションからスティックを放り投げてドラムセットに走って戻って来る様は、初めて見た時「なんじゃありゃ〜!!!」と度肝を抜かされた。格好良すぎです。

「So lonely (ソー・ロンリー)」に続き「Every Breath You Take (見つめていたい)」で終了!スティングとスチュワートがステージを後に。

これで最後と思いきや、そう、今回のワールドツアーでもおなじみ、アンディーのコメディアン風のジェスチャー!「おい、もう1曲やろうぜ!なーみんな!」とオーディエンスをあおり、「早く出てこいよ〜!みんな待ってるぜ〜!」とギターを鳴らす!そしてあとの2人がステージに戻ってきて「Next You (ネクスト・ユー)」を演奏。この曲はファーストアルバムからの曲で、早いパンク曲なんだけど、ゆっくりバージョンで披露!
これで本当に終了!3人がステージ前方に出て来てお辞儀!
いや〜素晴らしかった。感動だった。ありがとうポリス!解散しないでぇ〜〜〜

3日間のフェスティバルが終わり悲しい気分になってると花火がドカ〜ン、ドカ〜ン!とっても綺麗でした。

ここではビデオ2つだけアップしてますが、まだまだビデオ撮影したのYouTubeにアップしてるので、ポリス好きの方はみてくださいね!www.youtube.com/user/cheekychichan

セットリスト
'Message In A Bottle'
'Walking On The Moon'
'Demolition Man'
'Voices Inside My Head' / 'When The World Is Running Down... '
'Don't Stand So Close To Me'
'Driven To Tears'
'Hole In My Life'
'Every Little Thing She Does Is Magic'
'Wrapped Around Your Finger'
'De DoDoDo De DaDaDaDa'
'Invisible Sun'
'Can't Stand Losing You'
アンコール
'Roxanne'
'King Of Pain'
'So Lonely'
'Every Breath You Take'
'Next To You'


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