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[ライブレポ] Vフェスティバル 2012

2012-08-19 Sun 22:47:02

v festival 2012

8月18日(土)はV Festivalに行ってきました。

ほぼ毎年行ってるフェスティバルで、今回は9回目だと思う。
私が行った日のラインナップは

The Stone Roses
Noel Gallagher's High Flying Birds
Keane
Friendly Fires
The Ting Tings





会場到着は2時頃。

今回は珍しく快晴でちょ〜真夏日!
めちゃくちゃ暑い。
イギリスの8月は肌寒いことが多いのに、本当にありがたい陽気。
ほとんどの男性どもは上半身裸でした。
かなり日焼けするだろうな〜

まずメインステージでEmeli Sandeを見た。
別に興味はないが、友達が見たいというので見た。
Coldplayの「Every Teardrop Is A Waterfall」のカバーをやってたのでビデオ撮りました。

次はThe Arena Stageでザ・ティン・ティンズを見るため移動。
ここはテントのステージ。まだ別のバンドが演奏中。暑いので日陰で待機。
16:00ザ・ティン・ティンズ登場!
たった2人で、このパワーは毎度驚かされます。
演奏力もさることながら、観客を乗せるのも上手い。
ボーカル、ギターのケイティは何度かステージから下りて来て、観客の前でパフォーマンス。
素晴らしかった!

次はまたメインステージに戻りKeane (キーン)。
すごく好きなバンドだが、見るのは初めてなのではないか?
ボーカルのトム・チャップリンは暑さのせいで真っ赤っか。
大丈夫か?と心配したが、全然問題なさそうで、
曲と曲の合間観客の声援を聞くのに、イヤーモニターを取って嬉しそうに聞いてましたね〜。
歌も上手でこれまた素晴らしい〜

次はちょっとだらだらしてから、さっきのThe Arena Stageに戻ってGossipを見ようか?と思ったけど、
あまりに暑くてしんどかったので、そのままメインステージに残ってExampleを見る事に。
イギリスではめちゃくちゃ人気のダンスミュージックアーティスト。
ヒップホップテイストも入ってるので、私はあまり気に入ってない。
似ているアーティストでいうと断然カルヴィン・ハリスの方が好き。
のんびり座って見ておこうと思ったが、座ってられないくらい込んで来て、
しょうがなく立つ。う〜ん、ここで体力温存しようとしたのに・・・
どちらかというと女性ファンの方が多い。やたら肩車が目立つ。
でも、まあ楽しかったです。
モッシュ・ピットまでできるぐらい観客は乗り乗りでした。

終わってから食事とトイレ休憩。
そのままメインステージでノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズを見る。
たぶん観客が「リアムはどこだ?」って言ったんだと思うけど、
ノエルが「リアムはどこかって?やつはバックステージだよ!」と言ってた。
んなわけはないよな〜!もし本当だったらスクープやで!
で、なぜかステージの左側に絵を描いてる人がおりました。
なんで???
ギャラガー兄ちゃんのライブは前にもちょこっと見たし、4Music Stageのフレンドリー・ファイアーズが見たいので数曲だけ見て移動。

フレンドリー・ファイアーズは私のお気に入りバンド。
もう何回か見てるけど、やっぱりまた見たい。
ボーカルのエドのクネクネ踊りは今日も健在!
全部見たかったんだけど、Stone Rosesをなるべく近くから見たかったのと、ノエルの最後のOasisを見たかったので、再びメインステージに移動。
しかしノエルはすでに終わっていた〜。

次は‪ストーン・ローゼズ‬。
こちらは次回の記事で〜



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V フェスティバル

2008-08-17 Sun 15:48:52

昨日(16日)は、V フェスティバル行ってました。
おととし以外 (日本にいてた為) 毎年行ってる、一番好きなフェス。
理由は、ロンドンから近い。ラインナップがいい。規模が丁度いい。ちゃんとオーガナイズされている。天気に恵まれている。オーディエンスもいい。etc...



ところが今回とんでもない事が起こってしまった。

今回は、毎年一緒に行ってる友人トーマスと、以前ロンドンに住んでたんだけど、今はドイツにいるフランチェスカと3人で行く予定だった。ところが朝トーマスから携帯にメッセージが。
「朝、サイクリング中事故に合い、今病院にいる。頭を縫わなきゃいけないが、大丈夫だ!予定どおり、僕の家に集合してくれ!」ということ。
なんと!事故?大丈夫かいな?でも大丈夫そうなのでよかった・・・
と、ほっとしていたら、フランチェスカが電話をかけて来て、「トーマスは、かなりひどくて、フェスに行けそうにない。だから2人だけで行かなきゃいけないけど、彼の面倒を見てくれる人を探さないと・・・」
えっ!!!トーマスが行けない???
彼は、V フェスに行くのを誰よりも楽しみにしてて、いつも「あと1ヶ月だ!あと2週間だ!」と、カウントダウンしてて、前日も「この天気が続いてくれるといいね〜」なんて話してて、「車で聞くV フェス用CDも作ったよ〜」って、ものすごく楽しみにしていたのに・・・
そんな彼を置いて行けるのか?しかも彼の車で行く予定だったし、どうやって行くの?車でしか行ったことないし。

またちょっとしてから、フランチェスカから連絡がきて、「私、トーマスの面倒みるわ!こんな状態で放ってはおけない。彼、顔の骨が折れてるし、精密検査が必要でいつ家に戻れるかわからない。ちー(私のあだ名)、急遽一緒に行ける友達探して、フェスに行って!」
私「えぇぇぇ〜!そんな〜私も行けないよ〜!」
フラ「駄目よ!あなたは行かなきゃ!行ってちょうだい。トーマスもそう言ってるわ!それに他にフェス行く友達いるんでしょ?彼らに連れてってもらう事は出来る?」
と、そんなこんなやり取りがあり、私は急遽、フェスに行く子を2人探す事に。
でも、土曜日の朝、オリンピックで遅くまで起きている人が多いこの時期、ほとんどの友達が電話にでない。
現地で合流するはずだった友達がいるので、もう誰かを探すの諦めて、現地へは1人で行く事に!

その前に、トーマスの家にチケットを取りに行かなきゃいけない。
地下鉄に乗って彼の家に向かった。しかしジュビリーラインがGreen Park 以南走ってない。"Fucking London Underground"め!金返せ!
だいぶ遠回りして到着。
トーマス宅は、トーマス、泊まってたフランチェスカもまだ病院で、誰もいない。
ポーターに事情を説明して合鍵を頼むが、簡単にはもらえない。
なんだかんだ確認してもらって、やっと鍵をもらって、チケットをゲット!

リバプール・ストリート駅へ行き、電車でフェスへ!なんと30分で着くらしい。
しかし出発は10分遅れるは、出発して間もなく電車は止まるはで、1時間以上かかって到着。"Bloody Overground"め!金返せ!

ここまで妨害されれば、「行ってはいけない!」と、何かの力が働いてるようで、ちょっと心配。

余った2枚のチケットをダフ屋に売って、14:45無事会場到着。
大好きなThe FutureheadsとShad Sevenを見逃してしまった・・・
ぐやじ〜〜〜(泣)

ってな感じでスタートしたV フェスティバル。残りのレポートは次回につづく・・・


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