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[ライブレポ] Ash 20周年記念パーティー

2012-06-19 Tue 21:53:48

6月17日にAsh(アッシュ)の20周年記念パーティーに行ってきました。

このパーティーは3種類のチケットがあって、
●VIPチケット
●プレミアムチケット
●スタンダードチケット
がありました。

VIPは3PM入場で、プレゼント付き、メンバーとの対面、Q&Aコーナー、メンバーと写真撮影、アフターパーティー参加などの特典がありました。
プレミアムは、5PM入場、アコースティックライブ、アフターパーティー参加の特典。
スタンダードは7:30PM入場、フルセットライブ

私は、VIPは高いのでやめてプレミアムチケットを買いました。
会場はThe Relentless Garageというところで、ライブ会場というよりもクラブって感じで、3つのルームに別れてました。
で、入場時間通り5時に到着したけど、まだQ&Aコーナーをやっているという事で、
3つ目の一番小さいルームで待たされた。そこでビールをがぶがぶ〜
6時になった時、上へ上がってもいいと案内を受け、2番目のルームへ。
まだメンバーとVIPチケット保持者がステージで写真撮影中。
いいな〜いいな〜写真撮影〜
でも一緒に行った友達が「前ティム(Tim Wheeler)と一緒に写真撮ったじゃない〜」と・・・
そうそう、2年ぐらい前一緒に撮ったんです。ティムとだけだけど。

一旦メンバーはステージを去って、ちょっとしてから再びステージへ。
ここではアコースティックライブがありました。
私はマーク(Mark Hamilton)の真横で見てました。
前半は普通に演奏してたんだけど、後半はファンをステージに招いて、バンドの生演奏カラオケ大会に。
「じゃぁKung Fu歌いたい人〜」とティムが呼びかける。
そしてファンが「俺俺〜、私私〜」と返す。
ものすごくアットホームなライブで、めちゃくちゃ楽しかった。




アコースティックライブが終わってからは、そのまた上の階のメインルームへ。
前座もあるしAshは9:30にスタートするらしいので、一旦外へ出て夕食を食べに。
うろうろ歩いていたら、前からティムがやって来た。
そして普通に「ハーイ」と挨拶してくれた。
ふふっ、まるで友達同士やん〜。
覚えててくれたんか?それとも明らかなAshファンに見えたからか?
一緒に付いて行きゃ〜よかった。

夕食をすませ会場へ。
まだ最後の前座が演奏中。
私はバーへビールを買いに。
そしたら、ものすごい割り込みをしてくる女が・・・
なんじゃ、このくそ女!と思ったらシャーロット(Charlotte Hatherley、元ギター)だった。
おっ、やっぱり来てたか。
もしかして演奏するかな〜と期待を込めながら、彼女を目の前で眺めていた。
綺麗〜

Ashが始まる直前、コメディアンのAdam Buxtonが、スクリーンに「Burn Baby Burn」のビデオを少し流し、
その後、面白いYouTubeコメントを読み上げるという彼恒例イベントの特別編をやってくれました。
会場は大爆笑〜

そして9:30、Ash登場〜。
ヒット曲のオンパレード!
そしてゲストもすごい!

まず、Bloc Party(ブロック・パーティ)のギターRussell Lissack(ラッセル・リサック)とドラムのMatt Tong(マット・トン )
ラッセルは一時期Ashのサポートメンバーとして一緒にツアー回ってたから、なるほどな!と。
そしてマットがドラムを叩いたので、リック(Rick McMurray)はギターを弾くという、
今まで見た事のない光景が!
これは貴重でした。




アンコール1曲目ではFeeder(フィーダー)のグラント(Grant Nicholas)が登場し、
一緒にNirvanaの「Breed」を演奏。
友達だとは知らなんだ。




そのあと、やはりシャーロット登場〜
最後まで一緒に演奏。




とにかくお腹いっぱいな最高なイベントでした。
本当楽しかった〜

そのあとアフターパーティーがあったんだけど、行かずに帰りました・・・


〜セットリスト〜
Lose Control
Jack Names The Planets
Girl From Mars
Binary
Walking Barefoot
Someday
Oh Yeah
Kung Fu
Evil Eye
Orpheus
Goldfinger
Angel Interceptor
Return of White Rabbit

アンコール
Breed
A Life Less Ordinary
Shining Light
Burn Baby Burn



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[ライブレポ] アッシュ「Free All Angels」全曲再現ライブ

2011-10-29 Sat 13:42:08

Free All Angels Tour
10月25日、HMV ForumでAsh (アッシュ)の3枚目のアルバム「Free All Angels (フリー・オール・エンジェルズ)」の10周年ライブに行ってきました。
このイベントでは、「Free All Angels (フリー・オール・エンジェルズ)」の曲をアルバムの曲順と全く同じに演奏。
3年前は同じようにデビューアルバム「1977」を全曲演奏する「1977 Show!」がありました。
「1977」好きにはよだれもののイベントで、アンコールもとても充実してて最高なライブでした。
その時のレポはこちら

なによりも今回のイベントの目玉は、2006年に脱退したギターのCharlotte Hatherley (シャーロット・ハザレイ)が、このツアーの為に戻ってきて演奏してくれる事。
やっぱり彼女が抜けてから落ち目な感じのアッシュだったし、彼女のファンも多いだろう。
こりゃ見に行くっきゃないでしょ〜

シャーロット側の前から3列目を確保しアッシュが出てくるのを待つ!
さぁ〜登場だ!
シャーロットだぁ〜!
わぁやっぱ彼女がいると花があるよな〜
ラメラメの衣装着てる〜


そして予定通り「Free All Angels (フリー・オール・エンジェルズ)」がアルバム順番道り演奏される。
「Burn Baby Burn (バーン・ベイビー・バーン)」が演奏されると会場大盛り上がり。
この曲、最後に演奏される事が多いから、もう演奏しちゃうの?って思ったが、曲順通りだもんね〜
そりゃしょうがない。





アンコールは、他のアルバムからのヒット曲オンパレード
「A Life Less Ordinary (ライフ・レス・オーディナリー)」
「Oh Yeah (オー・イエー)」
「Orpheus (オルフェウス)」など

も一回アンコールがあってさらにヒット曲3曲!
最後は私の一番好きな「Kung Fu (カンフー)」で閉めてくれました。



おまけ!
Tim Wheeler and Me
去年Record Store DayのイベントでRough TradeのフリーライブにAshが参加したので行ってきました。
そこでTim Wheeler (ティム・ウィーラー)と激写。
かわいかったなぁ〜

友達の顔はこの写真を載せる確認をとってないので隠してます。







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アッシュの新曲、フリーダウンロード配信中!

2009-05-20 Wed 13:13:24

5月18日からAsh (アッシュ)のオフィシャルサイトで、新曲の「RETURN OF WHITE RABBIT」が無料でダウンロードできます。

ダウンロードはash-official.comで。

アッシュは2007年に発表した5作目「Twilight Of The Innocents (トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ)」が最後のアルバムになると公表していて、これからはダウンロードによる作品発表を行っていくそう。

今後は、自身のレコードレーベル「Atomic Heart Records」から"A-Zシリーズ"と題し、Aから順番にZまでの26曲のシングルを発表していくそうです。
今回の曲はRだな〜


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[ライブレポ] アッシュ「1977 Show!」

2008-09-28 Sun 17:15:46



9月5日Roundhouseにて、Ash (アッシュ)見に行って来ました。
これは'96年発表の彼らのデビューアルバム「1977」が、デラックス・エディションで再発されるのを記念しての特別企画ライブ。
ずばり「1977 Show!」とタイトルのついたこの公演、「1977」の曲を全曲披露するという。
チケットは速攻売り切れて、追加公演が翌日Astoriaで行われる事になった。

デビュー当時から大ファンの私は、もう何度もアッシュを見たけども、一番大好きな「1977」を全曲披露するなんて夢の様な企画!
何度聞いたかこのアルバム!何の迷いもなくチケット即買!

会場のRoundhouseはまだ新しくとても綺麗。その名の通り丸い形をしている。

まず前座のFighting With Wire (ファイティング・ウィズ・ワイアー)。ひどくダサイ!
アッシュと同じく北アイルライド出身だそう。
ラストソングの時に、アッシュに備えて前へぐいぐいと進んで行ったら、前2列目をキープする事ができた。ちょっと前過ぎるか?と思う程ステージに近い。

で、前座が終わってから、ステージにダースベーダーとスターウォーズの兵隊が2人やって来た。
何をするでもなく、ステージで観客の写真撮影に応えている。
アムバム「1977」はスターウォーズの戦闘機の音で始まるし、1977年は確かスターウォーズが公開された年?
とにかく彼らにゆかりがあるのだろう。
で、ライブ中もスターウォーズ君達はステージにいるのだろうと思ってたが、始まる直前ステージからいなくなってしまった。

待ちに待ったアッシュ登場!
アルバム同様スターウォーズの戦闘機の音と共に「Lose Control」
ヤバい!たまらなくカッコイイ!

「Lose Control」

このままアムバムの順番通り曲は続いて行く。
客のノリも異常にいい。人がゴロゴロ人の上を転がっていく。
楽し〜。
めっちゃ前にいる私は、後ろからぐいぐい押され潰されそう。でも心地い〜

ボーカルTim Wheeler (ティム・ウィーラー)が目の前!
彼はなんと可愛いのだろう。
デビューしたころはまだ10代だった彼ら。そうそう、タイトルの「1977」は彼らの産まれた年。
当時はいじめられっ子みたいな風貌のティムも、もう31歳。
大人になって、ちょっと色気が出て来てとってもカッコイイ。
今日は長年演奏してない曲を演るとあって、とっても緊張してたんだって。
4年前見に行った時、彼は燃えているギターを持ってステージに登場して、そのままそのギターを弾く!というカッコイイ技をやってのけたのだが、またあれやって欲しいな〜。

今でも必ず演奏する「Kung Fu」と「Oh Yeah」が、私の一番のお気に入り!
「Kung Fu」は凄まじい盛り上がり!
「Oh Yeah」も大合唱!

「Oh Yeah」

ラストの「Darkside Lightside」で一旦ステージを後にする。

アンコールではB面に収録されている曲を6曲演奏。
で、ぐいぐい押されていつのまにか最前列に陣取ってしまった。
ラストは名曲「A life Less Ordinary」

「A life Less Ordinary」

もう終わりかと思いきや、またスターウォーズ君達が登場!でもでもすぐさま退場し、アンコール No.2

このアンコールでは、彼らの代表曲を4曲と新曲1曲を披露。
新曲のタイトルはなんと「Ichiban」
日本語やん?
ライブ終了後、メンバーはステージでお辞儀!
ティムは「アメリカからも、日本からも、どこやら、どこやらからも来てくれてありがとう」って言ってくれた。
しかも「日本から」って言ってる時、私の方を指差していた。やったぜぃ!
そしてスターウォーズのテーマ曲が会場に響き渡った・・・

たっぷに2時間。とっても盛りだくさんの内容で贅沢三昧させてもらいました。
またやって欲しいなぁ〜

セットリスト
Lose Control
Goldfinger
Girl From Mars
I’d Give You Anything
Gone The Dream
Kung Fu
Oh Yeah
Let It Flow
Innocent Smile
Angel Interceptor
Lost In You
Darkside Lightside

アンコール 1
Sneaker
Get Ready
Petrol
Does Your Mother Know
Cantina Band
Jack Names The Planets
A Life Less Ordinary

アンコール 2
Twilight Of The Innocents
Shining Light
Orpheus
Ichiban
Burn Baby Burn



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