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[ライブレポ] コールドプレイ @ エミレーツ・スタジアム

2012-06-05 Tue 20:44:55


<写真はネットから拾いました>

6月2日(土)エミレーツ(アーセナル)スタジアムでColdplay (コールドプレイ)見てきました。

彼らを見るのはスタジアムの様な屋外が最適。
なんてったって花火が上がるから。

スタジアムに到着し開場入りすると、まずリストバンドをもらった。
観客席に行くために見せるものだと思い、入場時見せたら「チケット見せろ」と言われた。
だったら何やねん、このリストバンドは〜?と少々困惑。

チケットを見せスタンディング席へ。
やっぱりでかい!すでに人がいっぱい。
ステージもでかい!丸いスクリーンが4つある。
今回も前回のウェンブリーアリーナ同様見えないだろうな、と心をくくる。

前座は2組。
ウェンブリーで見た時は前座が3組で、最後の前座は大嫌いなJay-Zで、
いやいや聞かざる得ないという地獄を経験した。
なので今回も前座に期待はせず。

18:45、1組目のRita Ora (リタ・オラ)というポップ歌手が演奏。
Jay-Zがプッシュするシンガーらしい・・・
またJay-Zか・・・

次の前座はRobyn (ロビン)
別に嫌いではないが、なぜなんだ・・・
ジャンルが違うだろ!
何故いつもこうColdplayの前座はファンを喜ばせる前座を選出しないんか・・・

まっ、そんなことはどうでもよくて、ロビンが終わるとすぐにスタンディング中央を目指し群衆の中へ。
もちろん真ん中へは行けず。
ステージはまったく見えない場所。
でもいいんです。スタンディングは大盛り上がりで会場の一体感を感じれる楽しい場所。

メンバーの登場は20:45。そして雨。
まだ明るいので普通のライブみたいに照明が落ちていよいよ出てくるっていう前触れがない。
でも、Jay-Zらしき歌が流れ、スクリーンに「これはショウの一部です。リストバンドをつけてください」と文字が出る。
おっ始まったらしい。
バック・トゥ・ザ・フューチャーのテーマ曲が流れる。なんでや?
そしてメンバー登場〜
「‪Mylo Xyloto‬」‪のイントロでスタート‬し、そのまま「‪Hurts Like Heaven‬」
で、入り口でもらったリストバンドの出番。
みんなのリストバンドがいろんな色に点滅しだした。
すご〜い!いったいどうなってるの〜
そしてもういきなり花火である。のっけから豪華絢爛
次の「In My Place」ではViva la Vidaツアーでもお馴染みチョウチョの紙吹雪がこれでもかってぐらい噴射される。
カラフル極まりない。
いきなりこんな飛ばしていいんですか?ってぐらいすごい!
パワーアップしてますな!

紙吹雪入りの風船もいっぱい。
ステージもViva la Vidaツアー同様、ミニステージが2つあったみたい。

真ん中ぐらいにあったミニステージでクリスが「Princess of China」を歌いだす。
もしやリアーナが?と期待したが、スクリーンに登場しただけ。
翌日発表されたプロモを見たが、そのビデオのシーンが使われていた。

「Charlie Brown」



観客はやはり割れんばかりの声で大合唱。
雨は激しくなって行くばかり。。。
でもなんのその〜
暗くなってきてリストバンドがさらに綺麗に点滅する。
でもすべての曲で点滅してるわけじゃないんですよね〜。どうなってるんだ?

「Paradise」でとりあえず終了〜
なんだか早く感じる。それだけ楽しいってことだろう。

アンコールの登場はメインステージでなく後ろに設置されたミニステージ。
後ろの席にいる人達への配慮である。
ここではアコースティックバージョンで「Us Against The World」と
「Speed Of Sound」が演奏された。

そしてメインステージへ移動してきて「Clocks」
レーザーがステージから放出。
なんとも綺麗だったのが、本降りの雨がレーザーにあたりピカピカ光っているのである。
雨はごめんだが、唯一ありがたい一面だった。

それから「Fix You」
毎回この歌で私は泣きます。そして今回も。
でも雨でもうよくわからない。

最後の最後は「Every Teardrop is a Waterfall」
今回はこれを聞きにきたと言っても過言ではない。
ビデオを撮っていたので100%集中できなかったけど、
この感動たるや・・・
このために生きていると言っても過言ではない。
花火は今までみたColdplayの中で最も激しく、煙りで見えなくなるぐらい。
火薬の匂いも雨にかき消されないぐらい立ちこめる。

「Every Teardrop is a Waterfall」



ありがとうColdplay。
いつもいつも感動を与えてくれて。



〜セットリスト〜

Mylo Xyloto
Hurts Like Heaven
In My Place
Major Minus
Lovers In Japan
The Scientist
Yellow
Violet Hill
God Put A Smile Upon Your Face
Princess of China
Up in Flames
Warning Sign
Don’t Let It Break Your Heart
Viva La Vida
Charlie Brown
Paradise

〜アンコール〜

Us Against The World
Speed Of Sound

Clocks
Fix You
Every Teardrop is a Waterfall




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コールドプレイのライブストリーミングがあります

2011-10-24 Mon 20:15:17

今週は、Coldplay (コールドプレイ)の2つのライブがウェブで放送されるそうです。
日本では早朝の放送になりますが、世界中で視聴可能だそうです。

まず、日本時間10月27日(木)5:00amにマドリッドで行われるAmerican Express Unstaged showが、www.youtube.com/coldplayVEVOでウェブキャストされるそうです。

で、翌日の28日3:00amには、NorwichでのライブがBBC Radio1でラジオで放送されます。

こちらは予告のビデオです




iTunes Store(Japan)


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コールドプレイTV出演映像

2011-10-21 Fri 12:38:18

昨日(2011年10月20日)Jonathan Ross Showってトーク番組にゲストでColdplay(コールドプレイ)が出演し、新曲の「Paradise (パラダイス)」を演奏しました。

早速映像がアップされているので添付しときますね〜





iTunes Store(Japan)


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コールドプレイ、無料ライブアルバム配信!

2009-05-16 Sat 11:18:50

Coldplay (コールドプレイ)が、今度はライブアルバムを無料で配信!
いつのライブの物かはわかりませんが、タイトルは「LeftRightLeftRightLeft」で9曲収録の豪華版。

トラックリスト:
'Glass Of Water'
'42'
'Clocks'
'Strawberry Swing'
'The Hardest Part/Postcards From Far Away'
'Viva La Vida'
'Death Will Never Conquer'
'Fix You'
'Death And All His Friends'

ダウンロードはこちらから。
期限はViva La Vidaツアー最終日(9月のロンドン・ウェンブリー・スタジアム)までということです。

アメリカでのツアーが始まったばかりの彼らですが、9月のツアー最終日まで、このライブアルバムのCDバージョンを観客全員にプレゼントするという椀飯振舞!

この無料ライブアルバムのプランは2月の時点で発表されていて、Chris Martin (クリス・マーティン)は、「この不景気なご時世に、高いチケットを払って来てくれたファンへの感謝のしるし!」と述べていた。
本当に彼はいい人だな〜とつくづく感じる。
その優しさがライブでもよく現れていて、精一杯オーディエンスを楽しませよう!という姿勢が強く感じられた。
それに私は号泣してしまったのだよ・・・

今、このライブアルバムを聞きながら、この記事を書いてるのだが、ウルウルしながら書いてるのは言うまでもない・・・




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コールドプレイ&ザ・キラーズのコラボライブ決定

2009-01-29 Thu 14:44:38

なんと、2月18日London's O2 Shepherds Bush Empireで、Coldplay (コールドプレイ)とThe Killers (ザ・キラーズ)のコラボレーションライブが行なわれる。

彼らは、当日行なわれるBRIT Awards (ブリット・アワード)に出席したその足で、1回きりのライブを45分間プレイする。

このライブはチャリティーの一環で、売上金は「War Child」に寄付される。

チケットは50ポンドで2000人限定。
コンピューターによる抽選で選ばれる。
応募は、イギリス時間の1月30日9:00〜2月3日17;00の間に、War Childのウェブサイトに登録して行なう。

発表は2月6日で、応募資格は18歳以上

このWar Childは2月16日にチャリティーアルバム「Heroes」を発表するのだが、これがなかなか濃い内容で、これまた有名アーティストが有名曲をカバーするというもの。

トラックリスト:

Beck (Bob Dylan: Leopard-Skin Pill-Box Hat)
Scissor Sisters (Roxy Music: Do The Strand)
Lily Allen (The Clash: Straight To Hell)
Duffy (Paul McCartney: Live And Let Die)
Elbow (U2: Running To Stand Still)
TV On The Radio (David Bowie: Heroes)
Hot Chip (Joy Division: Transmission)
The Kooks (The Kinks: Victoria)
Estelle (Stevie Wonder: Superstition)
Rufus Wainwright (Brian Wilson: Wonderful/ Song For Children)
Peaches (Iggy Pop: Search And Destroy)
The Hold Steady (Bruce Springsteen: Atlantic City)
The Like (Elvis Costello: You Belong To Me)
Yeah Yeah Yeahs (The Ramones: Sheena Is A Punk Rocker)
Franz Ferdinand (Blondie: Call Me)




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