UK Rock 情報 from London

♪UK ロック情報をいち早くロンドンから配信♪

UK チャート 6月30日付け

2008-06-30 Mon 12:56:59

Top 10 シングル

順位 先週 歌手名/曲名


1   2  NE-YO/CLOSERicon

2   1  COLDPLAY/VIVA LA VIDAicon

3   10   JORDIN SPARKS/NO AIRicon

4   5  CHRIS BROWN/FOREVERicon

5   3  RIHANNA/TAKE A BOWicon
6   4  SARA BAREILLES/LOVE SONG

7   6  GABRIELLA CILMI/SWEET ABOUT ME

8   7  TING TINGS/THAT'S NOT MY NAME

9   9  DUFFY/WARWICK AVENUE

10  14  BUSTA RHYMES FT LINKIN PARK/WE MADE IT


Top 10 アルバム

順位 先週 歌手名/アルバム名


1   1  COLDPLAY/VIVA LA VIDA OR DEATH AND ALL HIS

2   2  DUFFY/ROCKFERRY

3   3  NEIL DIAMOND/HOME BEFORE DARK

4   4  DARREN STYLES/SKYDIVIN'

5   -  SIGUR ROS/MED SUD I EYRUM VID SPILUM ENDALAUST

6  142  CHRIS BROWN/EXCLUSIVE

7   5  PAUL WELLER/22 DREAMS

8   12  SCOOTER/JUMPING ALL OVER THE WORLD

9   -  JONAS BROTHERS/JONAS BROTHERS

10   6  FRATELLIS/HERE WE STAND




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[ニュース] グラストンベリー・フェスティバル

2008-06-28 Sat 23:21:07

昨日から始まったグラストンベリー・フェスティバル。今回は例年と違い天気がいいみたいだけど、15年振りにチケットが売り切れず、数日前でも3000枚のチケットが余ってたという。理由はいろいろ語られているけど、1番の理由はやはり去年、一昨年連続でひどい悪天候に見舞われた点らしい。
私は運悪く去年行ってしまった。もうあんな思いは二度とごめんだ!ずーーーーーっと雨だった。わたしゃ田植えにでも来たのか?と疑った。洪水とは言わないが水田状態。トイレも最悪。悪夢だった。

去年私が撮った写真

あと、今年のラインナップよくない事もあげられている。なんといっても2日目のトリにヒップホップのJay-Z (ジェイ・Z)が抜擢された事が、かなり叩かれた。とくにオアシスのノエル・ギャラガーがもの凄く批判していた。私もこれにはうなずかずにはいられない。なにもヘッドライナーでなくても...

今現在テレビで今日のハイライトが放送されていて、それを見ながらこの記事を書いてます。
ジェイ・Zは皮肉にもオアシスの「Wonderwall (ワンダーウォール)」を演奏!でもえらく音痴!それにギターを持ってたのでマイクスタンドで歌ってたが、ちゃんとマイクに向かって歌えちゃいねえ!やっぱ歌なんて歌えないんだな。マイクもってラップしかできないみたいだ。

昨日はFranz Ferdinand (フランツ・フェルディナンド)がPark Stegeでシークレット・ライブをしたそう!彼らは新曲を含む9曲を演奏したらしい。

ラインナップ
6月27日 (金)
Pyramid stage

Kings Of Leon
, The Fratellis, 
Editors, 
The Gossip, The Feeling, 
KT Tunstall, 
Get Cape. Wear Cape. Fly, 
the Subways, 
Kate Nash
Other stage

Panic At The Disco, 
The Enemy
, We Are Scientists, 
Foals, 
The Hoosiers,
 Ben Folds, 
Joe Lean And The Jing Jang Jong, 
Vampire Weekend, 
Hilltop Hoods
John Peel stage

Jamie T, 
The Cribs, 
Reverend And The Makers, 
MGMT
, The Ting Tings, 
Young Knives, 
Lightspeed Champion, 
Glasvegas

6月28日 (土)
Pyramid stage

Jay-Z, 
Very Special Guest TBC, 
Manu Chao, 
The Raconteurs, 
James Blunt, 
Crowded House, 
Seasick Steve, 
The Hold Steady, 
Shakin' Stevens
Other stage

Massive Attack, 
Hot Chip, 
Elbow
, Duffy, 
The Wombats, 
Neon Neon
, Black Kids, 
The Golden Silvers
, The Travelling Band
John Peel stage

Biffy Clyro, 
The Futureheads, 
Band Of Horses, 
The Courteneers/the Black Keys, 
Vampire Weekend
, The Teenagers

6月29日 (日)
Pyramid stage

The Verve, 
Leonard Cohen, 
Goldfrapp, 
very special guest TBC, 
John Mayer, 
Gilbert O' Sullivan TBC
Other stage

Groove Armada, 
The Zutons, 
The Pigeon Detectives, 
Mark Ronson, 
Scouting For Girls, 
Jack Penate, 
Newton Faulkner, 
Black Mountain, 
Hoodoo Gurus
John Peel stage

The National
, Spiritualized, 
Crystal Castles, 
Brian Jonestown Massacre, 
The Stars, 
The Courteneers/the Black Keys, 
Rocket Summer


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[ライブ] レディオヘッド @ ビクトリアパーク

2008-06-26 Thu 22:04:37



6月24日、ロンドン、ビクトリアパークで待望のRadiohead (レディオヘッド)見て来ました。
昔から、ちょ〜大好きな彼らだけど、見るのは約5年ぶりのまだ2回目!
大御所になりすぎて、アルバム・リリースやツアーのスパーンが長くなっているので、なかなか見る機会も少ない。やっと、待ってましたぁ〜の単独ライブ!!!

もう彼らの事を説明するまでもないが、私の彼らへの思いは、そう遠い昔・・・ファースト・アルバム「Pablo Honey (パブロ・ハニー)」の余りに美しいギターロックに、狂い死にしそうな程惚れ込んだのが始まり。未だに私のトップ10 アルバム内に入る、ちょーお気に入りの作品である。
しかし、しかしだ!メンバー自身はこのアムバムの事が嫌いで、「絶対に演奏しない!」と公言したほど。なんて悲しい現実・・・
でもファンの熱い要望に答えて「Creep (クリープ)」だけは、たまに演奏する事がある。今回、生「クリープ」を聞ける事を期待して、いざ出陣!

公園での公演 (笑) なので、天気を心配してたんだけど、まずまずのお天気で、気温もちょうどいい。
最寄りの駅に着くと、レディオヘッドを見るであろう人達がいっぱい。すっごいワクワクしてきた!

ステージでは、前座のBat For Lashes (バット・フォー・ラッシーズ) が始まっている。このバンド、っていうかアーティストはThom Yorke (トム・ヨーク)のお気に入りらしく、パキスタン出身の女性なんだけど、なかなかいいです。興味ある人はこちら でチェックを!

20:40 ぐらいであろうか、メンバー登場!日が長いこの時期、まだ普通に明るいぞ〜!
トム・ヨークは、すっかりトレードマーク化してしまった無精髭で登場!なぜこの人はこんなに乞食ルックになってしまうのだろう?剃って欲しいな〜。

ステージは、上からたくさんの鉄の棒のような物がぶら下がってて、それがライトにあたって綺麗。
ステージ奥と両側にスクリーンがあり、固定カメラでメンバーそれぞれを映した物が映し出される。
まずはニューアルバル「In Rainbows (イン・レインボウズ)」から「15 Step」。

「15 Step」

3曲程過ぎた頃、きっとオーディエンスが「I love you!」って言ったんだろうか、トム・ヨークが「I love you, too darling!」って言ったんだけど、そのセクシーボイスで言われるともうメロメロである。彼の話す時の声も歌ってる時の声も、たまらなく好き!

4曲目に「The National Anthem」登場!やはりトム・ヨークの何かに取り憑かれたかの様な動きはカッコイイ!!ギターのJonny Greenwood (ジョニー・グリーンウッド)も取り憑かれたっぽいよな〜。ってかオタクっぽいか?

「Faust Arp」では、トムとギターリストEd O'Brien (エド・オブライエン)以外はステージを去り、2人だけでアコースティック・ギターで歌う。

そしてお次ぎは、両ギターリストエドとジョニーの元にタイコが。そう「There There」!かっこえ〜

そして次が、今回もっとも盛り上がったであろう曲。セカンド・アルバム「The Bends (ザ・ベンズ)」から「Just」。懐かしいぞ!嬉しいぞ!ベンズも大好きなのだ〜。

で、チベットの旗が巻かれたピアノが出て来て、トムが「Free Tibet, Free Tibet」と、何度か詠唱し、「Everything In Its Right Place」へ。

最後は「Jigsaw Falling Into Place」で〆てアンコールへ。

すぐにメンバー登場し、5曲も演奏。
途中、スネアとバスドラとハイハットだけのシンプルなドラムセットがステージに運ばれて来て、トムが「誰かがこのドラムを演奏するんだが・・・僕だ!」と、「Bangers + Mash」を演奏。ロボットの様に、ずっとビートを刻みながら歌っていた。面白いな〜。

「Planet Telex」では、照明がすっごく美しかった。

「Planet Telex」

最後の曲「The Tourist」の前に、トムは「今日は凄く脅えてたんだ!素晴らしいバイブをありがとう!」
と、緊張してた事を告白。本当なんだろうか?ベテランさんなのに。

そしてまたもやアンコール。しかもトムだけすぐ出て来て、「時間が押してて、10:30にカボチャが出発してしまうから」と言って、ピアノ・ソロで「Cymbal Rush」。この曲は聞いた事がございませんぞ。
公園の決まりで10:30に終わらなきゃいけない、というルールがあるらしいんだけど、それにしても”かぼちゃ”とは・・・笑〜。

で、最後の最後に「Idioteque」で終了!
全25曲の、申し分ない内容だったんだが、何かが足りない。
「Karma Police」は?「Creep」は? 「My Iron Lung」は?
「Karma Police」合唱する為に歌詞覚えて来たのに、「My Iron Lung」のあのクレイジーなギターの演奏が見たかったのに・・・
なんだか、盛り上がる曲をわざとはずした?と思える内容だった。今回は聞かす系だったのか?まっ、幻想的ですっごい素敵だったんだが、初期の頃が好きな私にとって、ちょっと物足りな感が感じられた。やっぱり「Pablo Honey」からは1曲も演奏されなかった・・・残念
翌25日は「Karma Police」をやったそうです。そんな〜〜〜〜〜〜〜

ここでは動画を2つだけアップしてますが、他にもYouTubeにアップしてるので、レディオヘッド・ファンは是非見て下さい。www.youtube.com/user/cheekychichan

やはり「In Rainbows」の曲が中心で、アルバム全10曲中9曲を披露しまたよ!

セットリスト
'15 Step'
'Bodysnatchers'
'All I Need'
'The National Anthem'
'Pyramid Song'
'Nude'
'Weird Fishes/Arpeggi'
'The Gloaming'
'Dollars And Cents'
'Faust Arp'
'There There'
'Just'
'Climbing Up The Walls'
'Reckoner'
'Everything In Its Right Place'
'How To Disappear Completely'
'Jigsaw Falling Into Place'
〜アンコール〜
'Videotape'
'Airbag'
'Bangers + Mash'
'Planet Telex'
'The Tourist'
〜アンコール〜
'Cymbal Rush'
'You And Whose Army'
'Idioteque'

ベスト盤好評発売中!


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[新譜] ザ・ミュージック (The Music )

2008-06-24 Tue 12:00:00



The Music (ザ・ミュージック)が4年振りの新作「Strength In Numbers」をリリースした。

2002年にデビューアルバム「The Music」が初登場4位になり、ハード・ロックとダンス・ミュージックを融合し、ハイトーンなヴォーカルをフィーチャーした独自のサウンドで高い評価を得た。
日本でも2002年のフジロックでのライブが、満員札止め状態での圧倒的パフォーマンスで、今でも語られるほど。その結果もありデビュー・アルバムにして日本でもゴールド・ディスク達成した。
しかし、2004年に発売された「Welcome To The North」のセールスが振るわず (と言ってもチャートTOP 10入りを果たしている)、レコード会社から契約を切られ、バンドは解散寸前まで追い詰められたという。

ボーカルのRobert Harvey (ロバート・ハーヴェイ)は、『The Sun』紙のインタヴューでこう話している。「(2ndの後)休みが必要だった。気が抜けた風船みたいになっちまった気がしたし、急ぎすぎて失敗したとも感じてた。2ndは、時間がなくて、それほどいいとは思えない曲まで収録してた。俺たち、もともと何で音楽を作り始めたのかってことを考え直さなきゃいけなかったよ」
「(ニュー・アルバムの制作は)簡単なことじゃなかった。自分のライフ・スタイルを変えたり、自分の感情をコントロールできるようにならなきゃいけなかった」「前作の後、俺たち(メンバー)の間にはものすごい緊張感が走ってた。その不安やエゴを除いて、共通のゴールに向けてフォーカスしなきゃならなかった。この決心が、タイトルを『Strength In Numbers』と名付けた理由だ」
そんな苦難を乗り越えて制作された新作に、ハーヴェイはこう自信をのぞかせている。「この作品はよりストレートで理解しやすいと思う。たくさんの人に俺たちの音楽を聴いてほしいよ。だって俺たち、人生を変えることができるからな」(BARKS より)

苦難を乗り越えて出来た作品、いい出来になってる事間違いないでしょう!
ロバートは髪を剃り落し、イメチェンもしている。
第1弾シングルはアルバム・タイトルと同じ「Strength In Numbers」

「Strength In Numbers」

バンドは今年のフジロックに出演します。



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[ライブ] ザ・ポリス @ Isle of Wight Festival

2008-06-23 Mon 15:06:06



ワイト島フェス最後の大トリは、去年から再結成ワールドツアーを行っているThe Police (ザ・ポリス)。私は自他共に認めるポリス気違いなのです。今回で3回目、あと今月末のUK最後のライブになるハイドパークも見に行きます。

前2回は単独ライブで、巨大スタジアムでの全シート席だったので、あまり近くで見れず、今回オールスタンディングのフェスティバルで見れるのが、楽しみで楽しみで、うきうきしてました。フェスティバル最終日の疲れもなんのその、出来る限り真ん中の前方に行きスタンバイ!

そして登場Stewart Copeland (スチュワート・コープランド)!今回のワールドツアーと同じくドラを鳴らし、Andy Summers (アンディー・サマーズ)のギターで始まり、ヒゲをたくわえたSting (スティング)が登場!そう1曲目は「Message In A Bottle (孤独のメッセージ)」。客も待ってました〜の大盛り上がり!

「Message In A Bottle (孤独のメッセージ)」

スティングはなんと1969年にBob Dylan (ボブ・ディラン)を見に、このフェスティバルにニューキャッスルくんだりからやってきたそう。「その時僕は5歳だった」って...ん?あれ?おかしいぞ?スティングは1951年生まれだから18歳だったはず。年齢詐称だ!なんともかわいい嘘でしょう!

お次ぎは「Synchronicity II (シンクロニシティー2)」が来ると思いきや、「Walking On The Moon (ウォーキング・オン・ザ・ムーン)」がきて、そして今回のツアーでやってなかった「Demolition Man」を披露。

あとは今までのワールドツアーと似た選曲順。
やはり「Every Little Thing She Does Is Magic (マジック)」は素晴らし過ぎるの一言!
「Wrapped Around Your Finger」のスチュワートのパーカッションプレイはよだれもの。

今回は単独ライブとは違い、ステージセットがフェスティバル仕様なので、従来の大掛かりな映像効果がなかったんだけど、「Invisible Sun (インビジブル・サン)」の時だけ、今回のワールドツアーと同じ、貧しい国の子供たちの映像がスクリーンに映し出された。

最後に「Can't Stand Losing You (キャント・スタンド・ルージング・ユー)」/「Reggatta de Blanc (白いレガッタ)」の「イヨーイエーイエーオー」で終わってアンコールへ。

「Reggatta de Blanc / Can't Stand Losing You」

アンコール1曲目は「Roxanne (ロクサーヌ)」。
そしてマイヒーロー、スチュワートの見せ場の「King Of Pain (キング・オブ・ペイン)」。後ろにあるパーカッションからスティックを放り投げてドラムセットに走って戻って来る様は、初めて見た時「なんじゃありゃ〜!!!」と度肝を抜かされた。格好良すぎです。

「So lonely (ソー・ロンリー)」に続き「Every Breath You Take (見つめていたい)」で終了!スティングとスチュワートがステージを後に。

これで最後と思いきや、そう、今回のワールドツアーでもおなじみ、アンディーのコメディアン風のジェスチャー!「おい、もう1曲やろうぜ!なーみんな!」とオーディエンスをあおり、「早く出てこいよ〜!みんな待ってるぜ〜!」とギターを鳴らす!そしてあとの2人がステージに戻ってきて「Next You (ネクスト・ユー)」を演奏。この曲はファーストアルバムからの曲で、早いパンク曲なんだけど、ゆっくりバージョンで披露!
これで本当に終了!3人がステージ前方に出て来てお辞儀!
いや〜素晴らしかった。感動だった。ありがとうポリス!解散しないでぇ〜〜〜

3日間のフェスティバルが終わり悲しい気分になってると花火がドカ〜ン、ドカ〜ン!とっても綺麗でした。

ここではビデオ2つだけアップしてますが、まだまだビデオ撮影したのYouTubeにアップしてるので、ポリス好きの方はみてくださいね!www.youtube.com/user/cheekychichan

セットリスト
'Message In A Bottle'
'Walking On The Moon'
'Demolition Man'
'Voices Inside My Head' / 'When The World Is Running Down... '
'Don't Stand So Close To Me'
'Driven To Tears'
'Hole In My Life'
'Every Little Thing She Does Is Magic'
'Wrapped Around Your Finger'
'De DoDoDo De DaDaDaDa'
'Invisible Sun'
'Can't Stand Losing You'
アンコール
'Roxanne'
'King Of Pain'
'So Lonely'
'Every Breath You Take'
'Next To You'


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