UK Rock 情報 from London

♪UK ロック情報をいち早くロンドンから配信♪

UK チャート 9月29日付け

2008-09-29 Mon 20:38:05

Top 10 シングル

順位 先週 歌手名/曲名

1   1  Kings Of Leon/Sex On Fireicon

2   2  Katy Perry/I Kissed A Girlicon

3   5  Rihanna/Disturbiaicon

4   3  Pussycat Dolls/When I Grow Upicon

5   14  Iglu & Hartly/In This City

6   6  Gym Class Heroes Ft The Dream/Cookie Jaricon

7   -  James Morrison/You Make It Real

8   -  Sugababes/Girls

9   9  Ne-yo/Miss Independenticon

10   -  Faith Hill/There You'll Be


Top 10 アルバム

順位 先週 歌手名/アルバム名

1   -  Kings Of Leon/Only By The Night

2   3  Rihanna/Good Girl Gone Bad

3   4  Duffy/Rockferry

4   -  Pussycat Dolls/Doll Domination

5   2  Ne-yo/Year Of The Gentleman

6   -  Bette Midler/The Best Bette

7   1  Metallica/Death Magnetic

8   -  Mcfly/Radio Active

9   8  Elbow/The Seldom Seen Kid

10   -  David Gilmour/Live In Gdansk



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[ライブレポ] アッシュ「1977 Show!」

2008-09-28 Sun 17:15:46



9月5日Roundhouseにて、Ash (アッシュ)見に行って来ました。
これは'96年発表の彼らのデビューアルバム「1977」が、デラックス・エディションで再発されるのを記念しての特別企画ライブ。
ずばり「1977 Show!」とタイトルのついたこの公演、「1977」の曲を全曲披露するという。
チケットは速攻売り切れて、追加公演が翌日Astoriaで行われる事になった。

デビュー当時から大ファンの私は、もう何度もアッシュを見たけども、一番大好きな「1977」を全曲披露するなんて夢の様な企画!
何度聞いたかこのアルバム!何の迷いもなくチケット即買!

会場のRoundhouseはまだ新しくとても綺麗。その名の通り丸い形をしている。

まず前座のFighting With Wire (ファイティング・ウィズ・ワイアー)。ひどくダサイ!
アッシュと同じく北アイルライド出身だそう。
ラストソングの時に、アッシュに備えて前へぐいぐいと進んで行ったら、前2列目をキープする事ができた。ちょっと前過ぎるか?と思う程ステージに近い。

で、前座が終わってから、ステージにダースベーダーとスターウォーズの兵隊が2人やって来た。
何をするでもなく、ステージで観客の写真撮影に応えている。
アムバム「1977」はスターウォーズの戦闘機の音で始まるし、1977年は確かスターウォーズが公開された年?
とにかく彼らにゆかりがあるのだろう。
で、ライブ中もスターウォーズ君達はステージにいるのだろうと思ってたが、始まる直前ステージからいなくなってしまった。

待ちに待ったアッシュ登場!
アルバム同様スターウォーズの戦闘機の音と共に「Lose Control」
ヤバい!たまらなくカッコイイ!

「Lose Control」

このままアムバムの順番通り曲は続いて行く。
客のノリも異常にいい。人がゴロゴロ人の上を転がっていく。
楽し〜。
めっちゃ前にいる私は、後ろからぐいぐい押され潰されそう。でも心地い〜

ボーカルTim Wheeler (ティム・ウィーラー)が目の前!
彼はなんと可愛いのだろう。
デビューしたころはまだ10代だった彼ら。そうそう、タイトルの「1977」は彼らの産まれた年。
当時はいじめられっ子みたいな風貌のティムも、もう31歳。
大人になって、ちょっと色気が出て来てとってもカッコイイ。
今日は長年演奏してない曲を演るとあって、とっても緊張してたんだって。
4年前見に行った時、彼は燃えているギターを持ってステージに登場して、そのままそのギターを弾く!というカッコイイ技をやってのけたのだが、またあれやって欲しいな〜。

今でも必ず演奏する「Kung Fu」と「Oh Yeah」が、私の一番のお気に入り!
「Kung Fu」は凄まじい盛り上がり!
「Oh Yeah」も大合唱!

「Oh Yeah」

ラストの「Darkside Lightside」で一旦ステージを後にする。

アンコールではB面に収録されている曲を6曲演奏。
で、ぐいぐい押されていつのまにか最前列に陣取ってしまった。
ラストは名曲「A life Less Ordinary」

「A life Less Ordinary」

もう終わりかと思いきや、またスターウォーズ君達が登場!でもでもすぐさま退場し、アンコール No.2

このアンコールでは、彼らの代表曲を4曲と新曲1曲を披露。
新曲のタイトルはなんと「Ichiban」
日本語やん?
ライブ終了後、メンバーはステージでお辞儀!
ティムは「アメリカからも、日本からも、どこやら、どこやらからも来てくれてありがとう」って言ってくれた。
しかも「日本から」って言ってる時、私の方を指差していた。やったぜぃ!
そしてスターウォーズのテーマ曲が会場に響き渡った・・・

たっぷに2時間。とっても盛りだくさんの内容で贅沢三昧させてもらいました。
またやって欲しいなぁ〜

セットリスト
Lose Control
Goldfinger
Girl From Mars
I’d Give You Anything
Gone The Dream
Kung Fu
Oh Yeah
Let It Flow
Innocent Smile
Angel Interceptor
Lost In You
Darkside Lightside

アンコール 1
Sneaker
Get Ready
Petrol
Does Your Mother Know
Cantina Band
Jack Names The Planets
A Life Less Ordinary

アンコール 2
Twilight Of The Innocents
Shining Light
Orpheus
Ichiban
Burn Baby Burn



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[ライブレポ] セックス・ピストルズ

2008-09-27 Sat 15:30:39



9月2日ハマースミス・アポロでSex Pistols (セックス・ピストルズ)見て来ました。
彼らを見るのは、実に6回目。
'96年の再結成の時「現地で見たい!」という思いから単身イギリスまでやって来て、フェニックス・フェスティバルとロンドンで彼らを見に行った。
ロンドン公演では最前列に陣取りJohnny Rotten (ジョニー・ロットン)ことJohn Lydon (ジョン・ライドン)にハイファイブをしてもらう!という快挙を成し遂げたのである。
日本でも大阪公演2回見て、そして今年6月ワイト島フェスティバルでも見て、そして今回に至る。

中学生の頃UKニューウェーブを聞いてた私は、やはりルーツのパンクにたどり着き、セックス・ピストルズに衝撃を受け、パンク街道まっしぐらに突き進んだのである。

最も尊敬するのはジョン・ライドンであり、彼にかなりの影響を受けた。(最近ちょっと彼の言動に不信感を感じるが・・・)

12年前の再結成の話を聞いた時は複雑な気分だったが、ジョンが記者会見で再結成の理由について聞かれた時、「金だ!」と、ずばり答えたのが、すっきり爽快!さすがジョン・ライドン様だ!と嬉しくなった。

今年は去年の30周年記念ライブをきっかけにまたツアーを開始し、日本のサマソニにも出演している。やはり「金だ!」なのだろう。

今回のライブ、まずオーディエンスに驚いた。おやじばっかり。
パンクらしき人はとても少なかった。
1人杖をついた爺さんがいたのだが、なんとパンク・ファッションに身を包んでいた。おっしゃれ〜。

彼らが登場したのは9時頃。
ジョン・ライドンはワイト島と同じ縦じまのロング・シャツ。今回はピンクのベスト付き。ズボンは青と赤のタータンチェック。
スティーブ・ジョーンズはピストルズのTシャツを着て、おおいに太っている。
グレン・マトロックとポール・クックは、その辺のパブにいそうな普通のおやじ。

まずは「Pretty Vacant (プリティー・ヴェイカント)」の行進バージョンみたいなのから始まり、そのまま普通バージョンへ。

セットリストはほとんどワイト島と同じ。

なんと翌日はスティーブ・ジョーンズの誕生日らしく、みんなでハッピー・バースデーを合唱!。
そして「God Save The Queen (ゴッド・セイブ・ザ・クウィーン)」へ突入。

「God Save The Queen (ゴッド・セイブ・ザ・クウィーン)」

「俺等たばこ休憩が必要なんだ、もっと演って欲しかったら教えてくれ!」と言っていったんステージを後に。

アンコールでは「Anarchy In The U.K. (アナーキー・イン・ザ・U.K.)」「Bodies (ボーディーズ)」など激しい曲オンパレード。

「Anarchy In The U.K. (アナーキー・イン・ザ・U.K.)」

そして、やはりHawkwind (ホークウィンド)の「Silver Machine (シルバー・マシーン)」を演奏した。

最後はまだ歌い足りないのか、ジョンはマイクを離さない。4人揃って「We love you England, we do」って歌って去って行った。ご機嫌だったみたいで、名残惜しそうだった。かわいっ!



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旅行行ってきます

2008-09-21 Sun 12:47:07

本日から25日木曜日までポルトガルに旅行に行って来るので、ブログお休みします。
毎週月曜日発表にUKチャートもお届け出来ないので、気になる方は22日以降http://www.theofficialcharts.com/top40_albums.phpにアクセスしてチェックしてください。

では行ってきます。

[新人] グラスべガス (Glasvegas)

2008-09-20 Sat 23:53:25



今週のUKチャートで、メタリカと熾烈なバトルを繰り広げた新人バンドGlasvegas (グラスベガス)。
UKでは月曜にCDが発売になるのだが、メタリカは12日(金)に世界同時発売を予定していて、それでは月曜発表のチャートでグラスべガスに超される恐れがあったためか、発売を早めたみたい。
そのためあってか、メタリカは1位の座を譲らずにすんだという・・・

グラスゴー出身のグラスヴェガスは、クリエイションのボス、アラン・マッギーの強力なプッシュを得て、2006年にデビュー・シングルをリリース。

昨年リリースされたシングル「Daddy's Gone」はNME誌の年間ベストソング2位に入り、これまでリリースした4枚のシングルが入手困難となるなど、すでに早耳なリスナーたちの間では話題騒然で、デビューアルバムの発売が待たれていた。

9月8日発売されたデビューアルバム、その名もずばり「Glasvegas」(日本では11月12日発売)。New Yorkでレコーディングが行われプロデューサーにはMuse (ミューズ)などでおなじみRich Costeyが担当。リリースされたシングル全て収録の10曲入り。
そしてメタリカに負けはしたものの、初登場2位!という快挙を成し遂げたのである。

面白いのが、ドラムが女性なんだけど、普通のドラム・キットじゃなく、立ったままドンドン太鼓を叩くという、見た事もないプレイ。
で、ボーカルはちょっぴりJoe Strummer (ジョー・ストラマー)に似ている。

音楽ファンだけでなくミュージシャンの間でも人気が高いそうだが、私はあまり好きじゃない。じゃぁ、紹介するなって!
でも、すごい話題なんだも〜ん。


「Daddy's Gone」



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