UK Rock 情報 from London

♪UK ロック情報をいち早くロンドンから配信♪

アッシュの新曲、フリーダウンロード配信中!

2009-05-20 Wed 13:13:24

5月18日からAsh (アッシュ)のオフィシャルサイトで、新曲の「RETURN OF WHITE RABBIT」が無料でダウンロードできます。

ダウンロードはash-official.comで。

アッシュは2007年に発表した5作目「Twilight Of The Innocents (トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ)」が最後のアルバムになると公表していて、これからはダウンロードによる作品発表を行っていくそう。

今後は、自身のレコードレーベル「Atomic Heart Records」から"A-Zシリーズ"と題し、Aから順番にZまでの26曲のシングルを発表していくそうです。
今回の曲はRだな〜


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ザ・リバティーンズが電撃再結成!

2009-05-19 Tue 12:55:45

The Libertines (ザ・リバティーンズ)のメンバー3人が5月16日、London Rhythm Factoryでサプライズライブを行った。

Pete Doherty (ピート・ドハーティー)、Carl Barat (カール・バラー)、そしてドラムのGary Powell (ゲーリー・パウエル)の3人が、コンサートプロモーターでミュージシャンだったJohnny Sedassy氏の追悼ライヴに登場。事前のアナウンスではピートのみの出演が伝えられていたが、急遽ザ・リバティーンズの電撃再結成が実現。

まずはBabyshambles (ベイビーシャンブルズ)が夜中2:15に7曲を演奏。
その後カールとゲーリーがステージに登場し、ピートとベイビーシャンブルズのベーシストDrew McConnell (ドリュー・マコーネル)は、そのままステージに残る形で、4人でザ・リバティーンズとして演奏が始まった。
ザ・リバティーンズは、解散した2004年以来となるライヴを行い、デビューシングル「What A Waster」や「Can't Stand Me Now」「Time For Heroes」などを演奏した。


「What A Waster」



「Can't Stand Me Now」
ビデオが見れない場合は下のリンクをクリックしてください。
http://link.brightcove.com/services/player/bcpid1670076655?bctid=23586994001


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[ライブレポ] プロディジー @ Wembley Arena

2009-05-17 Sun 21:40:49

4月17日はWembley ArenaでThe Prodigy (プロディジー)を見て来ました。
このブログで何度も明かしてますが、私は異常なプロディジーファンで、数えきれない程彼らのライブを見て来ました。
あまりに楽しくて、いつも見に来たときは、「私は、この為に産まれて来たんだぁ〜」と思ってしまうほど、人生の至福を感じるのです。

今年発売された7枚目のアルバム「Invaders Must Die」は、全英No.1を記録し、あらゆる雑誌で表紙を飾り、コマーシャルでも曲が採用されたり、またもや大ブレーク!
一時はもう駄目かもしれない・・・とまで落ち込んだが、完全復活を遂げた彼ら!
大御所の凄みを見せてくれました!

今回会場となったWembley Arenaは、今まで見た単独ライブの中では一番大きな会場で、前座がDizzee Rascal (ディジー・ラスカル)と有名どころ!
でも私が到着した時には、すでに終わってしまって、全く見れなかった・・・

で、アリーナで彼らの登場を待っていたのだが、すでに熱気ムンムンで、暑い!
音楽もガンガンにダンス・チューンが流れておりレイブ状態!
いかんいかん!こんなところで体力を消耗してしまっては後がもたん。
すぐ横では、デブの兄ちゃん達が上半身裸で踊り狂っている!
暑い!!!

ステージは去年とはちょっと違って、もっとバリエーションにとんでいた。
曲によって映像が出て来たり、去年と同じインベーダーの目が出て来たり。
ステージの後ろはなんだが檻のようにも見えるが、たくさんのサウンドシステムが並んでる感じ。

イントロが始まり、去年と同じくギターとドラムのサポートメンバーを従え、メンバー登場!
まずはニューアルバムから「Worlds On Fire」
過去のヒット曲と新譜からの曲を交互に交えながら進んでいく。
いつものごとくパワー全開!
Maxim (マキシム)は雄叫びを上げながらオーディエンスをあおる!
そしてKeith Flint (キース・フリント)は、全身Tattooだらけのいかつい風貌でステージを走り回る。
Liam Howlett (リアム・ハウレット)は相変わらずクールで、演奏を仕切っている。
オーディエンスのノリもいつものように激しい。
しかし暑い!
クーラーは入ってないのか???それとも客の熱気で追いつかないのか?

最新アルバムからの第一弾シングル「Omen」は、本日最も大合唱した曲!
そう言えば、あまり歌のパートの少ないプロディジーにとって、ライブでこんなに合唱する曲はあまりない。
とっても心地よかった。

第2弾シングルの「Warrior's Dance」は、現在イギリスのテレビのコマーシャルに使われていて、客の反応もとてもよい!

「Warrior's Dance」

一旦マキシムはステージを去り、キースがボーカルを担当する「Firestarter」と「Run With The Wolves」が立て続けに来た。
「Run With The Wolves」は、フー・ファイターズのデイヴ・グロールがドラムのサンプルをリアムに送り、それにリアムが音を乗っけて出来た曲。
さすがのドラマー!ドラミングが最高カッコイイ。
しかも私はドラム好き!
そしてこの曲がニューアルバムの中で一番好き!

「Run With The Wolves」

最後は去年と同じく「Comanche」で〆てアンコールへ。
アンコール1曲目はアルバム同タイトルの「Invaders Must Die」
この曲の始まり部分の"We are the Prodigy"の所が、ドカ〜ンって感じでカッコイイ!

「Invaders Must Die」

しかし暑い!
あまりに暑くて脱水症状でぶっ倒れそうだ!
自分の体調を気にしながら、全力で躍るのを控える。
でも「Smack My Bitch Up」が始まればそうはいかない。
もう倒れてもいいかっ!って勢いで暴れてみる。
マキシムの「I wanna see you're moving」のかけ声がかかれば、おぅおぅっ、動いてやるぜぃ〜とみんな暴れる。

そして悲しいかな、最後の曲がやってくる。
「Out Of Space」だ!
この曲でも大合唱!最後は音楽は鳴り止み、マキシムとオーディエンスの合唱が会場を包む。
なんという一体感でしょう〜。
鳥肌物です。

今回も素晴らしかったのですが、あまりに暑くって全力で躍れなかった。
最後マキシムも「暑いのにみんなありがと〜」って言ってたし、しかも必ずマキシムとキースはステージから降りて来て観客のところにやって来るのに、今回は2人とも降りてこなかったんです。なんでだろ〜
暑すぎたからだろうか???
ちゅ〜事で、100%じゃなかった今回のライブですが、やっぱプロディジーはサイコ〜
今後もずっと見続けるぜぃ!!!

セットリスト:

Intro (Excerpt - Invaders Must Die)
Worlds On Fire
Their Law
Breathe
Breathe (Chapter 2 - Remix)
Omen
Poison
Warrior’s Dance
Firestarter
Run With The Wolves
Voodoo People
Jericho
Comanche (aka The Big Gundown)

アンコール
Omen (The Reprise)
Invaders Must Die
Diesel Power
Smack My Bitch Up
Take Me To The Hospital
Out Of Space




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コールドプレイ、無料ライブアルバム配信!

2009-05-16 Sat 11:18:50

Coldplay (コールドプレイ)が、今度はライブアルバムを無料で配信!
いつのライブの物かはわかりませんが、タイトルは「LeftRightLeftRightLeft」で9曲収録の豪華版。

トラックリスト:
'Glass Of Water'
'42'
'Clocks'
'Strawberry Swing'
'The Hardest Part/Postcards From Far Away'
'Viva La Vida'
'Death Will Never Conquer'
'Fix You'
'Death And All His Friends'

ダウンロードはこちらから。
期限はViva La Vidaツアー最終日(9月のロンドン・ウェンブリー・スタジアム)までということです。

アメリカでのツアーが始まったばかりの彼らですが、9月のツアー最終日まで、このライブアルバムのCDバージョンを観客全員にプレゼントするという椀飯振舞!

この無料ライブアルバムのプランは2月の時点で発表されていて、Chris Martin (クリス・マーティン)は、「この不景気なご時世に、高いチケットを払って来てくれたファンへの感謝のしるし!」と述べていた。
本当に彼はいい人だな〜とつくづく感じる。
その優しさがライブでもよく現れていて、精一杯オーディエンスを楽しませよう!という姿勢が強く感じられた。
それに私は号泣してしまったのだよ・・・

今、このライブアルバムを聞きながら、この記事を書いてるのだが、ウルウルしながら書いてるのは言うまでもない・・・




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[ライブレポ] フレンドリー・ファイヤーズ @ NME Awards Tour

2009-05-12 Tue 13:04:23

久々の記事ですが、ものすごい古いライブレポ(2月21日)になります。
失礼!

Glasvegas (グラスべガス)、Friendly FIres (フレンドリー・ファイアーズ)、White Lies (ホワイト・ライズ)、Florence And The Machine (フローレンス・アンド・ザ・マシーン)が参加したShockwaves NME Awards Tour 2009。
まだフレンドリー・ファイアーズとグラスべガスのレポを書いてなかったので、今更ですがアップします。
(フローレンス・アンド・ザ・マシーンの記事はこちら)
(ホワイト・ライズの記事はこちら)

3番目に登場したのがフレンドリー・ファイアーズ。
去年デビューしたUKバンドの中で一番のお気に入り!
かなり前で見ました。
いつも動画は2,3曲フルで撮影するのだが、今回は一番好きな「Jump In The Pool」を撮ろうと決めてたんだけど、かなり盛り上がってて、途中で撮影が出来なくなってしまった。
人が横から後ろから前からと飛んでくる。
諦めて踊ることにした。


「Paris」も撮影したかったけど、これも絶対無理だろうと最初から断念。
やはりすごい盛り上がりでした。楽しい〜
それにボーカルのクネクネ踊りがかわいかった。


「In The Hospital」

で、面白かったのが本日の出演者であるフローレンス・アンド・ザ・マシーンのフローレンスとホワイト・ライズのメンバーがステージに登場して、みんなで一緒に「On Board」
めっちゃ楽しい!
しかも先ほど真っ黒な衣装で演奏していたホワイト・ライズは、もう私服になっていて、普通に明るい色のTシャツを着ている。
しかもとっても楽しそう。
さっきと同じバンドとは思えない。
とっても貴重なものを見た気分!


で、最後は確か「Stobe」で閉めたはず。

楽しかったのはよかったが、見終わった後携帯が盗まれていることに気づいた。
ショック!!!
ライブの前方ではよく携帯や財布が盗まれるんです。
ファスナーのポケットに入れてたのに、盗まれるとは・・・
皆さん気をつけましょう〜!




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