[ライブレポ] プロディジー @ Wembley Arena
2009-05-17 Sun 21:40:49
4月17日はWembley ArenaでThe Prodigy (プロディジー)を見て来ました。
このブログで何度も明かしてますが、私は異常なプロディジーファンで、数えきれない程彼らのライブを見て来ました。
あまりに楽しくて、いつも見に来たときは、「私は、この為に産まれて来たんだぁ〜」と思ってしまうほど、人生の至福を感じるのです。
今年発売された7枚目のアルバム「Invaders Must Die」は、全英No.1を記録し、あらゆる雑誌で表紙を飾り、コマーシャルでも曲が採用されたり、またもや大ブレーク!
一時はもう駄目かもしれない・・・とまで落ち込んだが、完全復活を遂げた彼ら!
大御所の凄みを見せてくれました!
今回会場となったWembley Arenaは、今まで見た単独ライブの中では一番大きな会場で、前座がDizzee Rascal (ディジー・ラスカル)と有名どころ!
でも私が到着した時には、すでに終わってしまって、全く見れなかった・・・
で、アリーナで彼らの登場を待っていたのだが、すでに熱気ムンムンで、暑い!
音楽もガンガンにダンス・チューンが流れておりレイブ状態!
いかんいかん!こんなところで体力を消耗してしまっては後がもたん。
すぐ横では、デブの兄ちゃん達が上半身裸で踊り狂っている!
暑い!!!
ステージは去年とはちょっと違って、もっとバリエーションにとんでいた。
曲によって映像が出て来たり、去年と同じインベーダーの目が出て来たり。
ステージの後ろはなんだが檻のようにも見えるが、たくさんのサウンドシステムが並んでる感じ。
イントロが始まり、去年と同じくギターとドラムのサポートメンバーを従え、メンバー登場!
まずはニューアルバムから「Worlds On Fire」
過去のヒット曲と新譜からの曲を交互に交えながら進んでいく。
いつものごとくパワー全開!
Maxim (マキシム)は雄叫びを上げながらオーディエンスをあおる!
そしてKeith Flint (キース・フリント)は、全身Tattooだらけのいかつい風貌でステージを走り回る。
Liam Howlett (リアム・ハウレット)は相変わらずクールで、演奏を仕切っている。
オーディエンスのノリもいつものように激しい。
しかし暑い!
クーラーは入ってないのか???それとも客の熱気で追いつかないのか?
最新アルバムからの第一弾シングル「Omen」は、本日最も大合唱した曲!
そう言えば、あまり歌のパートの少ないプロディジーにとって、ライブでこんなに合唱する曲はあまりない。
とっても心地よかった。
第2弾シングルの「Warrior's Dance」は、現在イギリスのテレビのコマーシャルに使われていて、客の反応もとてもよい!
「Warrior's Dance」
一旦マキシムはステージを去り、キースがボーカルを担当する「Firestarter」と「Run With The Wolves」が立て続けに来た。
「Run With The Wolves」は、フー・ファイターズのデイヴ・グロールがドラムのサンプルをリアムに送り、それにリアムが音を乗っけて出来た曲。
さすがのドラマー!ドラミングが最高カッコイイ。
しかも私はドラム好き!
そしてこの曲がニューアルバムの中で一番好き!
「Run With The Wolves」
最後は去年と同じく「Comanche」で〆てアンコールへ。
アンコール1曲目はアルバム同タイトルの「Invaders Must Die」
この曲の始まり部分の"We are the Prodigy"の所が、ドカ〜ンって感じでカッコイイ!
「Invaders Must Die」
しかし暑い!
あまりに暑くて脱水症状でぶっ倒れそうだ!
自分の体調を気にしながら、全力で躍るのを控える。
でも「Smack My Bitch Up」が始まればそうはいかない。
もう倒れてもいいかっ!って勢いで暴れてみる。
マキシムの「I wanna see you're moving」のかけ声がかかれば、おぅおぅっ、動いてやるぜぃ〜とみんな暴れる。
そして悲しいかな、最後の曲がやってくる。
「Out Of Space」だ!
この曲でも大合唱!最後は音楽は鳴り止み、マキシムとオーディエンスの合唱が会場を包む。
なんという一体感でしょう〜。
鳥肌物です。
今回も素晴らしかったのですが、あまりに暑くって全力で躍れなかった。
最後マキシムも「暑いのにみんなありがと〜」って言ってたし、しかも必ずマキシムとキースはステージから降りて来て観客のところにやって来るのに、今回は2人とも降りてこなかったんです。なんでだろ〜
暑すぎたからだろうか???
ちゅ〜事で、100%じゃなかった今回のライブですが、やっぱプロディジーはサイコ〜
今後もずっと見続けるぜぃ!!!
セットリスト:
Intro (Excerpt - Invaders Must Die)
Worlds On Fire
Their Law
Breathe
Breathe (Chapter 2 - Remix)
Omen
Poison
Warrior’s Dance
Firestarter
Run With The Wolves
Voodoo People
Jericho
Comanche (aka The Big Gundown)
アンコール
Omen (The Reprise)
Invaders Must Die
Diesel Power
Smack My Bitch Up
Take Me To The Hospital
Out Of Space
ランキングに参加しています。クリックして下され。

このブログで何度も明かしてますが、私は異常なプロディジーファンで、数えきれない程彼らのライブを見て来ました。
あまりに楽しくて、いつも見に来たときは、「私は、この為に産まれて来たんだぁ〜」と思ってしまうほど、人生の至福を感じるのです。
今年発売された7枚目のアルバム「Invaders Must Die」は、全英No.1を記録し、あらゆる雑誌で表紙を飾り、コマーシャルでも曲が採用されたり、またもや大ブレーク!
一時はもう駄目かもしれない・・・とまで落ち込んだが、完全復活を遂げた彼ら!
大御所の凄みを見せてくれました!
今回会場となったWembley Arenaは、今まで見た単独ライブの中では一番大きな会場で、前座がDizzee Rascal (ディジー・ラスカル)と有名どころ!
でも私が到着した時には、すでに終わってしまって、全く見れなかった・・・
で、アリーナで彼らの登場を待っていたのだが、すでに熱気ムンムンで、暑い!
音楽もガンガンにダンス・チューンが流れておりレイブ状態!
いかんいかん!こんなところで体力を消耗してしまっては後がもたん。
すぐ横では、デブの兄ちゃん達が上半身裸で踊り狂っている!
暑い!!!
ステージは去年とはちょっと違って、もっとバリエーションにとんでいた。
曲によって映像が出て来たり、去年と同じインベーダーの目が出て来たり。
ステージの後ろはなんだが檻のようにも見えるが、たくさんのサウンドシステムが並んでる感じ。
イントロが始まり、去年と同じくギターとドラムのサポートメンバーを従え、メンバー登場!
まずはニューアルバムから「Worlds On Fire」
過去のヒット曲と新譜からの曲を交互に交えながら進んでいく。
いつものごとくパワー全開!
Maxim (マキシム)は雄叫びを上げながらオーディエンスをあおる!
そしてKeith Flint (キース・フリント)は、全身Tattooだらけのいかつい風貌でステージを走り回る。
Liam Howlett (リアム・ハウレット)は相変わらずクールで、演奏を仕切っている。
オーディエンスのノリもいつものように激しい。
しかし暑い!
クーラーは入ってないのか???それとも客の熱気で追いつかないのか?
最新アルバムからの第一弾シングル「Omen」は、本日最も大合唱した曲!
そう言えば、あまり歌のパートの少ないプロディジーにとって、ライブでこんなに合唱する曲はあまりない。
とっても心地よかった。
第2弾シングルの「Warrior's Dance」は、現在イギリスのテレビのコマーシャルに使われていて、客の反応もとてもよい!
「Warrior's Dance」
一旦マキシムはステージを去り、キースがボーカルを担当する「Firestarter」と「Run With The Wolves」が立て続けに来た。
「Run With The Wolves」は、フー・ファイターズのデイヴ・グロールがドラムのサンプルをリアムに送り、それにリアムが音を乗っけて出来た曲。
さすがのドラマー!ドラミングが最高カッコイイ。
しかも私はドラム好き!
そしてこの曲がニューアルバムの中で一番好き!
「Run With The Wolves」
最後は去年と同じく「Comanche」で〆てアンコールへ。
アンコール1曲目はアルバム同タイトルの「Invaders Must Die」
この曲の始まり部分の"We are the Prodigy"の所が、ドカ〜ンって感じでカッコイイ!
「Invaders Must Die」
しかし暑い!
あまりに暑くて脱水症状でぶっ倒れそうだ!
自分の体調を気にしながら、全力で躍るのを控える。
でも「Smack My Bitch Up」が始まればそうはいかない。
もう倒れてもいいかっ!って勢いで暴れてみる。
マキシムの「I wanna see you're moving」のかけ声がかかれば、おぅおぅっ、動いてやるぜぃ〜とみんな暴れる。
そして悲しいかな、最後の曲がやってくる。
「Out Of Space」だ!
この曲でも大合唱!最後は音楽は鳴り止み、マキシムとオーディエンスの合唱が会場を包む。
なんという一体感でしょう〜。
鳥肌物です。
今回も素晴らしかったのですが、あまりに暑くって全力で躍れなかった。
最後マキシムも「暑いのにみんなありがと〜」って言ってたし、しかも必ずマキシムとキースはステージから降りて来て観客のところにやって来るのに、今回は2人とも降りてこなかったんです。なんでだろ〜
暑すぎたからだろうか???
ちゅ〜事で、100%じゃなかった今回のライブですが、やっぱプロディジーはサイコ〜
今後もずっと見続けるぜぃ!!!
セットリスト:
Intro (Excerpt - Invaders Must Die)
Worlds On Fire
Their Law
Breathe
Breathe (Chapter 2 - Remix)
Omen
Poison
Warrior’s Dance
Firestarter
Run With The Wolves
Voodoo People
Jericho
Comanche (aka The Big Gundown)
アンコール
Omen (The Reprise)
Invaders Must Die
Diesel Power
Smack My Bitch Up
Take Me To The Hospital
Out Of Space
ランキングに参加しています。クリックして下され。


