UK Rock 情報 from London

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[インタビュー] ミューズ、オリンピック公式ソング

2012-06-29 Fri 13:03:42

Twitterでミューズの新曲「Survival」がロンドン・オリンピックの公式ソングに選ばれたことをつぶやきましたが、
インタビュー映像が公開されたので載せておきます。




この曲は選手がスタジアムに入場するときや表彰台へ向かうときに流れるそうです。
また、世界中のテレビで報道される際のテーマ・ソングでもあるそうです。

フロントマンのマット・ベラミーはこの曲を「1年前にオリンピックを念頭に置いて作った」という。
「勝つという強い信念と純然たる決意」を歌にしたそうだ。
もともとはピアニスト(名前は公開されてない)とのコラボのはずだったので、ピアノの部分も多いそうです。

同曲は27日に英BBCラジオでプレミアされた後、iTunesや彼らのオフィシャル・サイト(Muse.mu)で発売されました。
ダウンロードはこちらから
以下からも聞けます。




ミューズのメンバーは5月に、3人そろって聖火リレーにも参加し、かなりオリンピックに関与しております。
開会式もでないかなぁ〜
高額の開会式チケット買っちゃったんですよ〜




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[ライブレポ] Ash 20周年記念パーティー

2012-06-19 Tue 21:53:48

6月17日にAsh(アッシュ)の20周年記念パーティーに行ってきました。

このパーティーは3種類のチケットがあって、
●VIPチケット
●プレミアムチケット
●スタンダードチケット
がありました。

VIPは3PM入場で、プレゼント付き、メンバーとの対面、Q&Aコーナー、メンバーと写真撮影、アフターパーティー参加などの特典がありました。
プレミアムは、5PM入場、アコースティックライブ、アフターパーティー参加の特典。
スタンダードは7:30PM入場、フルセットライブ

私は、VIPは高いのでやめてプレミアムチケットを買いました。
会場はThe Relentless Garageというところで、ライブ会場というよりもクラブって感じで、3つのルームに別れてました。
で、入場時間通り5時に到着したけど、まだQ&Aコーナーをやっているという事で、
3つ目の一番小さいルームで待たされた。そこでビールをがぶがぶ〜
6時になった時、上へ上がってもいいと案内を受け、2番目のルームへ。
まだメンバーとVIPチケット保持者がステージで写真撮影中。
いいな〜いいな〜写真撮影〜
でも一緒に行った友達が「前ティム(Tim Wheeler)と一緒に写真撮ったじゃない〜」と・・・
そうそう、2年ぐらい前一緒に撮ったんです。ティムとだけだけど。

一旦メンバーはステージを去って、ちょっとしてから再びステージへ。
ここではアコースティックライブがありました。
私はマーク(Mark Hamilton)の真横で見てました。
前半は普通に演奏してたんだけど、後半はファンをステージに招いて、バンドの生演奏カラオケ大会に。
「じゃぁKung Fu歌いたい人〜」とティムが呼びかける。
そしてファンが「俺俺〜、私私〜」と返す。
ものすごくアットホームなライブで、めちゃくちゃ楽しかった。




アコースティックライブが終わってからは、そのまた上の階のメインルームへ。
前座もあるしAshは9:30にスタートするらしいので、一旦外へ出て夕食を食べに。
うろうろ歩いていたら、前からティムがやって来た。
そして普通に「ハーイ」と挨拶してくれた。
ふふっ、まるで友達同士やん〜。
覚えててくれたんか?それとも明らかなAshファンに見えたからか?
一緒に付いて行きゃ〜よかった。

夕食をすませ会場へ。
まだ最後の前座が演奏中。
私はバーへビールを買いに。
そしたら、ものすごい割り込みをしてくる女が・・・
なんじゃ、このくそ女!と思ったらシャーロット(Charlotte Hatherley、元ギター)だった。
おっ、やっぱり来てたか。
もしかして演奏するかな〜と期待を込めながら、彼女を目の前で眺めていた。
綺麗〜

Ashが始まる直前、コメディアンのAdam Buxtonが、スクリーンに「Burn Baby Burn」のビデオを少し流し、
その後、面白いYouTubeコメントを読み上げるという彼恒例イベントの特別編をやってくれました。
会場は大爆笑〜

そして9:30、Ash登場〜。
ヒット曲のオンパレード!
そしてゲストもすごい!

まず、Bloc Party(ブロック・パーティ)のギターRussell Lissack(ラッセル・リサック)とドラムのMatt Tong(マット・トン )
ラッセルは一時期Ashのサポートメンバーとして一緒にツアー回ってたから、なるほどな!と。
そしてマットがドラムを叩いたので、リック(Rick McMurray)はギターを弾くという、
今まで見た事のない光景が!
これは貴重でした。




アンコール1曲目ではFeeder(フィーダー)のグラント(Grant Nicholas)が登場し、
一緒にNirvanaの「Breed」を演奏。
友達だとは知らなんだ。




そのあと、やはりシャーロット登場〜
最後まで一緒に演奏。




とにかくお腹いっぱいな最高なイベントでした。
本当楽しかった〜

そのあとアフターパーティーがあったんだけど、行かずに帰りました・・・


〜セットリスト〜
Lose Control
Jack Names The Planets
Girl From Mars
Binary
Walking Barefoot
Someday
Oh Yeah
Kung Fu
Evil Eye
Orpheus
Goldfinger
Angel Interceptor
Return of White Rabbit

アンコール
Breed
A Life Less Ordinary
Shining Light
Burn Baby Burn



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[ライブレポ] コールドプレイ @ エミレーツ・スタジアム

2012-06-05 Tue 20:44:55


<写真はネットから拾いました>

6月2日(土)エミレーツ(アーセナル)スタジアムでColdplay (コールドプレイ)見てきました。

彼らを見るのはスタジアムの様な屋外が最適。
なんてったって花火が上がるから。

スタジアムに到着し開場入りすると、まずリストバンドをもらった。
観客席に行くために見せるものだと思い、入場時見せたら「チケット見せろ」と言われた。
だったら何やねん、このリストバンドは〜?と少々困惑。

チケットを見せスタンディング席へ。
やっぱりでかい!すでに人がいっぱい。
ステージもでかい!丸いスクリーンが4つある。
今回も前回のウェンブリーアリーナ同様見えないだろうな、と心をくくる。

前座は2組。
ウェンブリーで見た時は前座が3組で、最後の前座は大嫌いなJay-Zで、
いやいや聞かざる得ないという地獄を経験した。
なので今回も前座に期待はせず。

18:45、1組目のRita Ora (リタ・オラ)というポップ歌手が演奏。
Jay-Zがプッシュするシンガーらしい・・・
またJay-Zか・・・

次の前座はRobyn (ロビン)
別に嫌いではないが、なぜなんだ・・・
ジャンルが違うだろ!
何故いつもこうColdplayの前座はファンを喜ばせる前座を選出しないんか・・・

まっ、そんなことはどうでもよくて、ロビンが終わるとすぐにスタンディング中央を目指し群衆の中へ。
もちろん真ん中へは行けず。
ステージはまったく見えない場所。
でもいいんです。スタンディングは大盛り上がりで会場の一体感を感じれる楽しい場所。

メンバーの登場は20:45。そして雨。
まだ明るいので普通のライブみたいに照明が落ちていよいよ出てくるっていう前触れがない。
でも、Jay-Zらしき歌が流れ、スクリーンに「これはショウの一部です。リストバンドをつけてください」と文字が出る。
おっ始まったらしい。
バック・トゥ・ザ・フューチャーのテーマ曲が流れる。なんでや?
そしてメンバー登場〜
「‪Mylo Xyloto‬」‪のイントロでスタート‬し、そのまま「‪Hurts Like Heaven‬」
で、入り口でもらったリストバンドの出番。
みんなのリストバンドがいろんな色に点滅しだした。
すご〜い!いったいどうなってるの〜
そしてもういきなり花火である。のっけから豪華絢爛
次の「In My Place」ではViva la Vidaツアーでもお馴染みチョウチョの紙吹雪がこれでもかってぐらい噴射される。
カラフル極まりない。
いきなりこんな飛ばしていいんですか?ってぐらいすごい!
パワーアップしてますな!

紙吹雪入りの風船もいっぱい。
ステージもViva la Vidaツアー同様、ミニステージが2つあったみたい。

真ん中ぐらいにあったミニステージでクリスが「Princess of China」を歌いだす。
もしやリアーナが?と期待したが、スクリーンに登場しただけ。
翌日発表されたプロモを見たが、そのビデオのシーンが使われていた。

「Charlie Brown」



観客はやはり割れんばかりの声で大合唱。
雨は激しくなって行くばかり。。。
でもなんのその〜
暗くなってきてリストバンドがさらに綺麗に点滅する。
でもすべての曲で点滅してるわけじゃないんですよね〜。どうなってるんだ?

「Paradise」でとりあえず終了〜
なんだか早く感じる。それだけ楽しいってことだろう。

アンコールの登場はメインステージでなく後ろに設置されたミニステージ。
後ろの席にいる人達への配慮である。
ここではアコースティックバージョンで「Us Against The World」と
「Speed Of Sound」が演奏された。

そしてメインステージへ移動してきて「Clocks」
レーザーがステージから放出。
なんとも綺麗だったのが、本降りの雨がレーザーにあたりピカピカ光っているのである。
雨はごめんだが、唯一ありがたい一面だった。

それから「Fix You」
毎回この歌で私は泣きます。そして今回も。
でも雨でもうよくわからない。

最後の最後は「Every Teardrop is a Waterfall」
今回はこれを聞きにきたと言っても過言ではない。
ビデオを撮っていたので100%集中できなかったけど、
この感動たるや・・・
このために生きていると言っても過言ではない。
花火は今までみたColdplayの中で最も激しく、煙りで見えなくなるぐらい。
火薬の匂いも雨にかき消されないぐらい立ちこめる。

「Every Teardrop is a Waterfall」



ありがとうColdplay。
いつもいつも感動を与えてくれて。



〜セットリスト〜

Mylo Xyloto
Hurts Like Heaven
In My Place
Major Minus
Lovers In Japan
The Scientist
Yellow
Violet Hill
God Put A Smile Upon Your Face
Princess of China
Up in Flames
Warning Sign
Don’t Let It Break Your Heart
Viva La Vida
Charlie Brown
Paradise

〜アンコール〜

Us Against The World
Speed Of Sound

Clocks
Fix You
Every Teardrop is a Waterfall




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ストーン・ローゼズ無料ライブ決行!

2012-05-24 Thu 12:43:18

Stone Roses (ストーン・ローゼズ)が水曜日(5月23日)、この夏予定されている一連の再結成公演に先駆け、英国ウォーリントンでサプライズ公演を開き16年ぶりのパフォーマンスを披露した。

この無料コンサートは当日、発表されたもので、チケット(リストバンド)を入手したいファンはバンドのCDジャケット、レコード・スリーヴ、オフィシャルTシャツ、来月行なわれるマンチェスター公演のチケットのどれかを持参し来場するよう伝えられた。

イアン・ブラウン、ジョン・スクワイア、マニ、レニ、4人のオリジナル・メンバーは1,500人のオーディエンスを前に、デビュー・アルバム『The Stone Roses』のオープニング・トラック「I Wanna Be Adored」でショウをスタート、11曲をパフォーマンスをしたそうだ。笑顔を交わしたり、リラックスしたムードの中行なわれたと報道されている。

また、会場にはリアム・ギャラガーの姿が見られたという。リアムは「ストーン・ローゼズが戻ってきた…」「言葉にならない…」とツィートしている。

この夜のセットリストは以下の通り。

「I Wanna Be Adored」
「Mersey Paradise」
「Sally Cinnamon」
「Made Of Stone」
「(Song For My) Sugar Spun Sister」
「Where Angels Play」
「Shoot You Down」
「Tightrope」
「Waterfall」
「She Bangs The Drums」
「Love Spreads」

<BARKSより>

オーディエンスが撮影した映像が早速アップされております。
彼らを生で見るのが待ち遠しい〜〜〜

「I Wanna Be Adored」



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ミューズ、オリンピック聖火リレーに参加

2012-05-22 Tue 12:47:44

muse olympic

ロンドンオリンピックまで秒読みとなり、先週金曜日にイギリスに聖火が届き、
土曜日から聖火リレーがスタートしました。

70日かけてイギリス中を駆け巡る聖火リレーの第2日目の日曜日、
Muse (ミューズ)はメンバー3人で参加。
121名でデヴォン州プリマスからエクシターへと聖火を運ぶ行程のうち、
バンドの故郷であるティンマスのシャルドン橋から市内に入るコースを走行しました。

ビデオで聖火リレー2日目のハイライトをご覧になれます。




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